北朝鮮、軍ナンバー2が公開処刑か 「居眠り」が引き金?

印刷

   韓国の情報機関にあたる国家情報院は2015年5月13日、北朝鮮の軍の序列2位にあたる玄永哲(ヒョン・ヨンチョル)人民武力部長(66)が4月30日ごろに処刑されたとの見方を国会で示した。韓国メディアが伝えた。平壌郊外の軍官学校の射撃場で、戦闘機などを撃墜するための高射砲で公開処刑された可能性があるという。

   国家情報院では、玄氏が4月24日~25日に開かれた「朝鮮人民軍訓練活動家大会」で居眠りしたり、金正恩第1書記の指示に従わなかったことが「反逆罪」だとみなされ、正式な裁判を経ずに処刑された可能性が高いと分析している。

  • 「朝鮮人民軍訓練活動家大会」の様子を伝える労働新聞(2015年4月26日付)の写真では、玄永哲(ヒョン・ヨンチョル)人民武力部長とみられる人物(写真左)が居眠りしているように見える
    「朝鮮人民軍訓練活動家大会」の様子を伝える労働新聞(2015年4月26日付)の写真では、玄永哲(ヒョン・ヨンチョル)人民武力部長とみられる人物(写真左)が居眠りしているように見える
ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中