善光寺でドローン飛行の少年、国会近くでも 警察の厳重注意を「横暴」と非難

印刷

   2015年5月14日0時30分頃、東京都千代田区永田町の国会議事堂近くで小型無人飛行機「ドローン」を飛ばそうとしている男がいるとして警察に通報があった。警察官が駆け付け、ドローンを持っていた横浜市の無職少年(15)を任意同行した。この少年は、5月9日に善光寺(長野市)で法要行列にドローンを墜落させた少年と同一人物。

   国会周辺でドローンを飛ばすことは現時点では違法ではないものの、警察はデモなどで人通りが多いため危険だとして飛ばさないように求め、少年を厳重注意した。少年は注意を受ける様子をネット配信しており、警察の一連の対応を「横暴」「不当な拘束」などと非難した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中