セクハラ訴訟、大衡村前村長は争う構え 仙台地裁で初の口頭弁論

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   宮城県大衡村の前村長、跡部昌洋氏(66)からセクハラやパワハラを受けたとして、村の女性職員が損害賠償を求めている訴訟の第1回口頭弁論が、2015年5月15日仙台地方裁判所で行われた。

   口頭弁論に被告の跡部氏は出廷しなかったが、代理人の弁護士が答弁書で請求の棄却を求め、争う姿勢を見せた。

   女性の訴えによると、跡部氏は昨年4月以降、出張先や自宅などで関係を迫ったり食事の誘いや連絡を執拗に行ったりしたなどとされている。

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