大阪都構想の住民投票、投票総数が投票人数を上回る 一部で不正か

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   大阪都構想について行った住民投票で、大阪市選管は2015年5月18日、投票総数が投票人数を上回っていたことを明らかにした。朝日新聞などによると、不正の可能性もあるとして、大阪府警に通報した。

   それによると、西区で1票、淀川区で2票、鶴見区で1票、投票数が投票人数を上回った。西区と鶴見区では、1人が2票を入れた不正な二重投票の疑いがあるという。淀川区は、不在者投票分で、病院などから送られた封筒2通にそれぞれ2票入っていたといい、ミスの可能性があるという。

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