ソフトバンクモバイル宮内社長「ガラケーは必要なくなると考えている」

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   ソフトバンクモバイルの宮内謙代表取締役社長は、2015年5月19日に都内のホテルで行われた記者発表会で、ガラケーや、スマートフォンとガラケーの特徴を併せ持ったガラホ端末の展開について見通しを述べた。

   今後のガラケーやガラホの端末発売について質問を受けた宮内社長は、「一定の需要がある間は、ガラケーやガラホ端末の発売を続けるつもりでいる」と述べた。ただ、「写真撮影や音楽再生といった点ではスマホが圧倒的に優位であり、個人としては、ガラケーは将来必要なくなると考えている」と語った。

   このところスマホの伸びが止まり、消費者の「ガラケー回帰」が取りざたされているだけに、注目される発言だ。

   ソフトバンクが発表した2015年夏モデルはスマートフォンのみで、ガラケーやガラホの端末はラインアップされていない。

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