大阪桐蔭の裏金問題で教職員組合が告発 前校長ら1億円超着服と主張

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   大阪桐蔭中学・高校の裏金問題で、学校を運営する大阪産業大の教職員組合は2015年5月21日、前校長(74)ら4人について、約8900万円を着服するなどした業務上横領罪で大阪地検に告発状を送ったことを明らかにした。

   報道によると、組合は4月も前校長ら2人について1710万円着服で告発状を提出しており、これで計1億円超分になった。なお、学校の裏金については、総額5億円を超えるとされている。

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