サントリー、JTの飲料自販機を買収 首位のコカ・コーラに迫る

印刷

   サントリー食品インターナショナルは、日本たばこ産業(JT)の子会社で飲料の自動販売機事業を手がける「ジャパンビバレッジホールディングス」と「ジャパンビバレッジエコロジー」の2社を、2015年7月に買収する。5月25日に発表した。また、サントリー食品はJTの缶コーヒー「Roots(ルーツ)」と清涼飲料の「桃の天然水」のブランドも取得する。買収総額は約1500億円。

   JTが子会社を通じて運営する自販機は、2013年末時点で26万6000台。一方、サントリー食品の自販機の保有台数は現在約49万台で2社の買収後は合算で75万台にのぼり、首位の日本コカ・コーラの約83万台に迫る。

   JTは、飲料の製造・販売事業から9月末に撤退する予定で、自販機事業も売却が妥当と判断した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中