初Vの照ノ富士、大関昇進 平成生まれでは初

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   日本相撲協会は2015年5月27日、東京・両国国技館で名古屋場所(7月12日初日)の番付編成会議と臨時理事会を行い、夏場所で初優勝を果たした関脇照ノ富士(23)の大関昇進を満場一致で正式決定した。

   同日、東京江東区の伊勢ヶ浜部屋では伝達式が行われ、照ノ富士は「今後も心技体の充実に努め、さらに上を目指して精進いたします」と口上を述べた。新大関の誕生は2014年の名古屋場所後の豪栄道以来。モンゴル出身力士では5人目で、平成生まれ初の大関となった。

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