JR東日本、山手線鉄塔倒壊で社長ら12人処分

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   JR山手線の鉄柱が倒壊して山手線と京浜東北線が9時間以上にわたって運行を見合わせた問題で、JR東日本は2015年5月26日、冨田哲郎社長ら役員や社員合計12人を処分したと発表した。冨田社長は役員報酬30%を3か月間、副社長は30%を1か月間それぞれ返上し、関係役員4人も1か月間10~20%返上する。倒壊に関係した社員5人についても、減給や戒告とした。

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