町村信孝前衆院議長が死去、70歳 自民党の派閥「清和会」率いる

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   自民党の町村信孝前衆院議長が2015年6月1日午後、脳梗塞のため東京都内の病院で死去した。70歳だった。

   1944年、北海道出身。東大経済学部卒業後、69年に通産省へ入省した。83年の衆院総選挙で当選し、政治家の道を歩み始める。第2次森改造内閣で初代文部科学大臣、小泉政権で外務大臣、福田内閣で内閣官房長官を務めるなど内閣の要職を歴任し、14年12月に衆議院議長となった。また、2006年から07年、09年から14年まで自民党の派閥「清和政策研究会(清和会)」の領袖も務めた。

   町村氏は15年4月15日から都内の病院に検査入院し、衆議院本会議を欠席した。そのまま20日に会見を開き、衆院議長の辞任を発表している。

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