FIFAブラッター会長が辞任表明 汚職事件で「支持がない」と説明

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   汚職事件の捜査が進んでいる国際サッカー連盟(FIFA)のゼップ・ブラッター会長(79)が2015年6月2日、スイス国内のFIFA本部で会見して突如辞任を表明した。

   ブラッター会長は、5月29日の総会で5選を果たしたばかりだが、「ファンや選手たちなどの支持がないと感じた」と辞任の理由を説明した。報道によると、新会長を選ぶ臨時総会は15年度中に開かれるといい、会長選で敗れたヨルダン協会会長のフセイン王子らが立候補するとみられている。

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