バイドゥ、「東大発」ベンチャー買収 ネイティブ広告技術活用

印刷

   中国ネット検索サービス大手の百度(バイドゥ)日本法人は2015年6月8日、東京大学の支援を受けて設立したベンチャー企業「popIn」を買収したと発表した。

   popInは2014年2月にネイティブ広告事業をスタートした。記事コンテンツを読者が熟読したか流し読みしたかを正確に測定する独自技術を開発し、大手ニュースや情報メディアに導入されている。発表資料によるとバイドゥは、こうした技術を同社の広告プラットフォームに採用し、広告の制度を向上させていくとしている。合わせて、popInの広告技術を中国やアジア、世界へと展開させていきたいという。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中