上海国際映画祭、MERS理由に韓国人に「来ないで」 韓流スター、訪中取りやめ

印刷

   上海で2015年6月13日に開幕する第18回上海国際映画祭の主催者が、中東呼吸器症候群(MERS)の流行を理由に、韓国からの出席者に対して出席の取り消しを検討するように求めていた。韓国の聯合ニュースが5月11日、韓国の映画関係者の話として伝えた。これを受け、開幕式出席を予定していたチャン・ドンゴンさん(43)やソ・ジソプさん(37)は参加を取りやめ、監督をはじめとする映画製作スタッフの多くも訪中を見合わせる見通しだ。韓国では、MERS感染拡大で映画関係イベントの中止が相次いでいる。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中