上海国際映画祭、「進撃の巨人」が上映中止に 原因は「技術的なもの」

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   中国・上海で2015年6月13日に開幕する上海国際映画祭の「日本映画週間」で、人気アニメ「進撃の巨人」劇場版が上映中止となった。映画祭事務局が11日に発表した。12日付け時事通信電子版によると、事務局は中国版ツイッター「微博」で「技術的な原因」と告知しているという。

   一方、中国文化省は8日、「暴力やテロ行為を助長する」として「進撃の巨人」「寄生獣」など日本アニメ計38作品のインターネット配信を禁止したが、今回の措置に影響を与えた可能性もある。

   日本映画への理解を深めるために開催されている日本映画週間は今年で10年目。「進撃の巨人」「ビリギャル」など計8作品が上映される予定だった。

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