年金機構かたり、70代女性300万円被害 「個人情報が流出している」とカードだまし取る

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   日本年金機構からの個人情報流出にからんで、神奈川県警は2015年6月12日、県内に住む70歳代の無職女性が同機構とよく似た名前の架空の団体職員を名乗る男などから不審な電話を受け、キャッシュカードをだまし取られたと発表した。警察庁によると、当件に関連する詐欺事件が確認されたのは初めて。女性の個人情報が流出したかは不明だが、県警は詐欺事件として調べている。

   各種報道によると、情報流出が発覚した6月1日から5日にかけて女性宅に実在しない「国民年金機構」の職員を名乗る男などから、「あなたの個人情報が流出している」「キャッシュカードを預かる」という電話があった。女性は8日、自宅を訪れた男にキャッシュカード4枚を手渡し、翌日知人とともに口座を確認したところ計約300万円が引き出されていたという。

   情報流出が発覚して以降、各地で同機構職員を名乗る不審な電話が相次いでおり、警察などが注意を呼びかけている。

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