首都圏人口は2015年をピークに減少、65歳以上は急激に増加 首都圏白書が発表

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   政府は2015年6月16日、2015年度版「首都圏白書」を閣議決定した。首都圏(8都県)の人口が15年をピークに減少する一方、65歳以上の高齢者は増加し続けると指摘している。

   白書によると、首都圏の高齢者数は中部圏や近畿圏よりも急激なペースで増加するといい、「(高齢者は)社会で支えるべき対象とみる視点から、経験・知識を持っている貴重な社会的資産、社会を支える人材と見る」という認識の転換も促している。

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