ピース又吉を激怒させた有名豚丼店はどこだ 「現地調査」してみると意外な結末が待っていた

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   お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹さん(35)を激怒させた豚丼店がある、という話が広く流れている。客に対する対応が横柄で、豚丼を注文しても「作りたくない」などと言い出すというのだ。

   ネットでは、許せないとして店の特定が行われ、店名と住所、店の外観の写真などが晒された。本当にこんな酷い店なのか、今はどうなっているのか、「現地調査」してみた。

  • 又吉さんが激怒した店は新宿にあったようだが、現在は閉店(画像はイメージ)
    又吉さんが激怒した店は新宿にあったようだが、現在は閉店(画像はイメージ)

店主がいきなり、「上にあっただろ!メニュー」

   又吉さんのエピソードが語られたのは2015年6月13日放送の日本テレビ系バラエティー「メレンゲの気持ち」。司会の久本雅美さんが又吉さんは怒っているイメージがない、と話した時に、「ピース」の綾部祐二さんは、実は非常に頑固でめちゃくちゃ怒る、などと明かした。そこで出てきたのが豚丼店でのエピソードだ。その店は東京新宿のビル地下一階にあり、それなりの有名店だそうだ。又吉さんが仲間と一緒に店に入りメニューを探していると、店主がいきなり、

「上にあっただろ!メニュー」

などと言ってきた。このメニューというのは1皆の入り口に置いている看板らしく、又吉さんは1階で確認して豚丼を注文した。店主は、

「作りたくないなぁ」

と拒否、又吉さんが「作ってくださいよぉ」とお願いして店主は渋々調理を始めが、今度は途中で、

「やっぱり作りたくないなぁ」

と手を止めたため、又吉さんは激怒したというのだ。

   ネットではこんな店は許してはならないと大騒ぎになった。新宿のビルの地下1階にあり、有名店という情報だけで店は特定され、店名と住所、店の外観写真がネット上に拡散された。ネット上での報告によれば店や店主は何度もTVで紹介されたことがあり、店内には芸能人のサインが数多く飾ってある。おせじにも綺麗といえない店は主人が1人で切り盛りしている。接客も変わっていて、店内がガラガラでもテーブルの端から座らなければ怒られる。お茶のお代わりはできないし、食べ終わった食器を重ねると叱られる。店主との口論は日常的で、腹を立てて帰る客もいる。ただし、店主の機嫌がいい時はうるさいくらい話しかけてくるという。ツイッターやフェイスブックもあり、店主と思われる人物が自らを「豚丼マン」と名乗り、マスクで目の周りを隠した写真も掲載されている。ただし、SNSの更新はここ数年していない。

「豚丼マン」は北海道に帰ってしまった

   実際にどんなサービスをしているのか。SNSに書かれていた住所を頼りに新宿の店を訪ねようとしたが、写真に写っていたビルには豚丼店ではなく別の店が入っていた。

   ご近所の人に聞いてみたところ、かなり前に無くなったということだった。移転した可能性もあるという。同名の店舗が都内の別の場所にあるというネット上での報告もあり、念のためその店にも行ってみた。4年ほど前に新宿からこの場所に移転してきたということだった。経営者も代わり、例の「豚丼マン」も暫くはこの店で働き、現在は北海道に帰っているそうだ。

   この店は和風の清潔感ある佇まいで、券売機でチケットを買って注文するシステムになっている。試しに700円の豚バラ丼を注文すると、豚肉は火で炙りその後にフライパンで調整してご飯の上に乗っかって出て来る。濃いめに味付けされた甘い秘伝のタレがかかり、かなりおいしい。接客も変わったところなどはなく、優しそうで腰の低いお兄さんが笑顔で応対してくれた。

   又吉さんが激怒した有名豚丼店は新宿にあったようだが、現在は閉店しており、このエピソードも相当昔のことだったと思われる。

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