「携帯電波、医療機器誤作動の恐れ非常に低い」 総務省が指針案

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   携帯電話の電波が心臓ペースメーカーなどを誤作動させる恐れは非常に低い――。総務省は2015年6月24日、こう結論づける指針案を発表した。

   それによると、検討会で識者から日常生活では起こりえないとの指摘が相次いで、指針案を作成した。ただ、案では、15センチ以上離すという基準はそのまま残している。報道によると、総務省では、意見公募を行ったうえで、8月ごろにも指針を定める予定だという。

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