入院中の桂歌丸さん、腸閉塞だった

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   体調不良で入院している落語家の桂歌丸さん(78)が腸閉塞だったことが分かった。

   2015年6月23日に産経ニュースなどが報じたところによると、痩せすぎで血管が腸を圧迫していることが原因で、十分な食事がとれず、鼻からの脂肪注入を始めたという。退院時期は未定だが、落語芸術協会によると歌丸さんは復帰に意欲を示しているという。

   歌丸さんは9日に床ずれにあたる「背部褥瘡(じょくそう)」の手術を受け退院したが、14日に胃腸の不調で再入院していた。

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