韓国のベストセラー作家、三島作品の盗用事実上認めて謝罪

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   韓国のベストセラー作家、申京淑(シン・ギョンスク)氏が三島由紀夫の作品「憂国」を盗用していたと指摘されている問題で、申氏は2015年6月23日付の京郷新聞のインタビューで「問題提起はその通りだという気がした」と述べ、事実上盗用を認めた。その上で、盗用が指摘された自らの短編小説「伝説」を作品集から削除し、文学賞の審査委員などあらゆる役職から退く考えを明らかにした。

   申氏は、疑惑発覚直後には「該当作品は知らない」などとして盗用を否定していた。

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