ヤマダ電機、一気に11か店を追加閉鎖 郊外型を6月末

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   家電量販店最大手のヤマダ電機は、1都7県で展開する11か店を2015年6月30日に一斉に閉鎖する。6月24日に明らかにした。4月以降の閉鎖は、移転や改装による一時閉店を含めて合計で約60店舗にのぼる。

   閉鎖するのは、茨城の4か店のほか、栃木、千葉、東京、静岡、和歌山、滋賀、香川の各1か店で、郊外型店の「テックランド」の直営店。比較的売り場が狭い地方の幹線道路沿いの店舗を中心に閉める。閉鎖する店舗の従業員は他店へ配置転換して、雇用は継続する見通し。

   消費税増税に伴う業績悪化を背景に、リストラを加速する。

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