さよなら、三毛猫の「たま駅長」 急性心不全で逝く、人間に例えると80歳

印刷

   和歌山電鉄貴志川線の貴志駅で駅長を務めてきた三毛猫「たま」が2015年6月22日夜、急性心不全のため入院中の動物病院で死んだ。雌の16歳で、人間に例えると80歳くらいだった。24日、和歌山電鉄が発表した。28日午後0時半から、貴志駅コンコースで社葬が営まれる。

   たま駅長は1999年生まれで、もともとは貴志駅の売店で飼われていた。貴志川線が南海電鉄から和歌山電鉄に移管された翌年の2007年、駅長に就任。テレビなどに取り上げられて話題となり、貴志駅は駅長目当ての観光客でにぎわった。

   各種報道によると、15年4月29日に行われた誕生日セレモニーでは元気な姿を見せていたが、5月から鼻炎で体調を崩して入院していたという。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中