SMAP中居、のどの腫瘍を摘出 6月上旬に手術していた

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   SMAPの中居正広さん(42)が2015年6月上旬にのどの腫瘍の摘出手術を受けていたことを6月27日放送のラジオ番組「中居正広のSome girl'SMAP」で明かした。

   中居さんは「全然大したことないんですけど、2~3週間経って落ち着いたのでお話しようと思います。6月3日か4日あたりに手術しました」と語り始めた。

   のどの異変に気付いたのは1年半ほど前だといい、特番の収録が重なった3~4月ごろには「声が飛んで、無理しても出ない」状態だったという。15年5月末ごろに病院で検査を受けたところ、腫瘍が見つかった。

   医師からは腫瘍が悪性だった場合は喉頭がんの可能性もあると言われたそうだ。2月に亡くなった父正志さん(享年79)は喉頭がんの手術も受けていたことから、中居さんは「すげぇDNAだなって思った」と振り返った。幸い、腫瘍は良性と判明。術後は良好で、5~6日間の入院生活を楽しく過ごしたそうだ。

   なお中居さんは、27日に生放送された特別番組「音楽の日2015」(TBS系)に出演し、約4時間半にわたり司会を務めた。

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