朝日英字ニュースが「ひどい捏造」 百田氏が主張

印刷

   作家の百田尚樹氏が2015年6月30日、フェイスブックで「朝日新聞の英字ニュースがひどい捏造をしています」と主張した。百田氏は、朝日の英文記事で「百田尚樹は、沖縄の二つの新聞社は、どんな手段を使っても、つぶさないといけない!と言った」と報じられたと指摘した上で、

「私は、あらゆる手段を使って、などとはまったく言っていませんし、mustなどという言い方もしていません。あまりにも、ひどい捏造です。こんな記事を書いて、良心が痛まないのでしょうか」

と主張した。百田氏は、該当する朝日の英文記事にファイスブックからリンクを貼っている。その記事では、沖縄県の2紙について百田氏が「must be closed down by any means」と語ったと伝えられている、と報じている。

   朝日新聞の日本語の記事では、百田氏は「沖縄の二つの新聞社は絶対つぶさなあかん」と発言したと伝えており、「絶対」を「by any means」と訳したことが適切かが焦点になりそうだ。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中