大塚家具 6月の売上高49%増 2か月連続プラス

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   インテリア・家具チェーンの大塚家具は、2015年6月の店舗売上高が前年同月に比べて49.6%増だったと、7月1日に発表した。前年実績を上回るのは2か月連続。増税前の13年6月と比べても24.4%増えた。

   14年が消費増税の反動減で苦戦していたのに加えて、15年4~5月に実施した、いわゆる「お詫び」セールで6月末までの配送を割引の対象としたため、売上高が膨らんだ。

   内訳は関東45.9%増、東海55.0%増、関西52.6%増、その他64.3%増。月末店舗数は16か店で、前年よりも1店舗増えている。

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