鈴木おさむが「育休」で放送作家を1年間休業

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   放送作家の鈴木おさむさん(43)が1年間の育休に入ると2015年7月6日付けのブログで報告した。妻の大島美幸さん(35)が15年6月22日に第一子となる長男を主産したため、子供の世話をするとともに、大島さんの仕事復帰のアシストをしたいとしている。

   鈴木さんはブログに、

「この機会にテレビの放送作家業を約一年お休みさせていただくことにしました」

と書いた。ただし、家での脚本などの執筆や、ライブの手伝いは続けるという。放送作家を休むことで一週間のうち4、5日程度の時間ができるため、これを育児と、妻の仕事復帰のために使う。また、「育休」という言葉は使いたくないため、父親になるための勉強という意味の「父勉(ちちべん)」と呼びたいとしている。家族でテレビを見る時間が増えれば放送作家業にも生きてくると思う、とし、

「この1年で、父親としても、そして、休んでいるからこそ、放送作家としても成長しなきゃいけないと思ってます」

と書いている。

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