マック、6月も売り上げ前年比23%減る 新メニュー投入も不振続く

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   ハンバーガーチェーン「マクドナルド」の2015年6月の既存店売上高が前年同月比で23.4%の減少になったと、日本マクドナルドホールディングスが7月8日に発表した。

   期限切れ鶏肉などの問題が発覚してから売り上げの減少が続いており、これで、17か月連続でマイナスになった。5月に新商品「ベジタブルチキンバーガー」を発売したものの、客足は戻っていない状態だ。

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