ホンダ「アコード」、ナイジェリアで生産 アフリカでは初めて

印刷

   ホンダは、アフリカ西部のナイジェリアで、2015年7月10日に乗用セダン「Accord(アコード)」の生産を開始した。13日に発表した。ナイジェリアの現地法人「ホンダオートモービル・ウエスタンアフリカ」は、アフリカで初めての四輪車の生産工場。1980年から生産・販売している二輪車の工場の敷地内に、四輪車を生産する設備を導入した。タイから輸入した部品を組み立て生産する。

   生産能力は年間1000台。「最後の成長市場」とされるアフリカでの事業拡大に向けた「第一歩」と位置付けている。

   ホンダは2013年に、ナイジェリアで四輪車事業の現地法人を設立し、輸入・販売してきた。今回、二輪車事業で培った知恵や手法を活かして、「需要のあるところで生産する」という考えに基づき、ナイジェリアのユーザー向けに現地生産を行うことにした。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中