「国内初」ティラノサウルス科の化石、長崎で発見

印刷

   福井県立恐竜博物館と長崎市は2015年7月14日、長崎半島西海岸に分布する白亜紀後期の三ツ瀬層(約8100万年前)から、ティラノサウルス科の恐竜の歯の化石2点が見つかったと発表した。ティラノサウルス科の大型種の化石が国内で見つかったのは、初めて。

   発表資料によると、2点のうち1点は保存状態が良好で、歯の先端から歯根部の高さが82ミリ、歯冠基部の最大幅38ミリ、厚さ27ミリとなっている。もう1点は欠損などによる変形があったが、完全なものであればさらに大きいサイズだった可能性があるという。

   長崎市では発見された化石の実物を7月17日以降、市の科学館などで展示予定。福井県立恐竜博物館では7月17日から約2か月間、複製を展示する。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中