時事通信、不適切質問で記者を異動

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   時事通信社の記者が官房長官会見で沖縄県について「ある意味見限ってもいい」「そんな連中ほっといてもいい」などと質問した問題で、同社は質問した編集局経済部記者(47)を2015年7月14日付で総務局勤務に異動させた。あわせて、渡辺祐司編集局長名で「沖縄県民をはじめ議会関係者ら皆さまに不快な思いをさせたのは極めて遺憾です。申し訳ありません。再発防止に向け記者教育の徹底を図ります」とのコメントを発表した。今後、関係者を含めて具体的な処分を検討する。

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