遠藤五輪担当相を議長に新国立競技場計画全面見直し初会合

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   政府は新国立競技場建設の全面見直し計画策定する関係閣僚会議の初会合を遠藤利明五輪担当相が議長となり2015年7月21日に首相官邸で開催した。会議のメンバーは菅義偉官房長官、下村博文文部科学相、岸田文雄外相、麻生太郎財務相、太田昭宏国土交通相。

   今後の新国立競技場建設計画は、15年9月を目途に競技場の規模や仕様、総工費などの計画をまとめ、16年初頭にデザインを国内外の事業者への公募したものから選定し本格的な設計に着手する。工期は約50か月強を見込み東京五輪・パラリンピックに間に合わせる。

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