北斗星「臨時列車」最終便、切符が発売直後に完売

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   JRの寝台特急「北斗星」(上野-札幌)の臨時列車の最終便が2015年8月22日に札幌駅を出発するのを前に、最終便の切符が7月22日朝、全国のJRの窓口で売り出された。約150枚の切符は発売直後に完売。各地の駅では早朝から並ぶ人もいたが、1人も買えなかった駅も多く、落胆の声がもれた。

   北斗星は1988年に登場し、車両の老朽化や青函トンネルの新幹線対応工事の関係で15年3月に定期列車としての運行を終了。その後は週3往復程度の臨時列車として運行を続けてきた。

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