西武鉄道株の損害賠償、約46億円支払い 西武HDが発表

印刷

   西武ホールディングス(HD)は、西武鉄道の有価証券報告書の虚偽記載事件による株価下落で損害を受けたとして、機関投資家や個人株主らが損害賠償を求めた4件の訴訟について、最高裁判所からの決定通知を2015年7月23日に受領した、と発表した。西武HDと機関投資家など4グループの、双方の上告は退けられ、西武HD側に総額約46億円の賠償を命じた差し戻し審・東京高裁の判決が確定した。

   争点となった損害額の算定方法について、最高裁は2011年の判決で「株の取得価格と売却価格の差額から、虚偽記載公表前の市場動向などによる下落分を差し引いた額」との基準を示し、審理を高裁に差し戻した。この基準に基づき、東京高裁は「虚偽記載と因果関係のある損害は株価下落分の10~15%」などと損害を認定していた。

   西武HDは「決定に基づき適切に対応します」とコメントした。

   なお、一連の訴訟は全部で5件あり、1件は最高裁で上告審が続いている。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中