沢水使った流しそうめんで47人が食中毒 東根市

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   山形県東根市で流しそうめんを食べた47人が下痢や腹痛など食中毒の症状を訴えた。沢の生水を使ったことが原因と見られている。県食品安全衛生課が2015年7月24日に発表した。

   食中毒症状が出たのは10歳未満から40代までの家族連れで、15年7月18日に同市と仙台市の男女80人が集まって田んぼの草むしりや川遊びを楽しんでいた。その際にスイカやかき氷、そうめんを食べ7月19日午前から発症した。そうめんは沢水を使い流しそうめんをしていて、村山保健所が調べたところ沢水は細菌やウイルスに汚染されている危険性が高いことがわかった。県食品安全衛生課は沢水をそのまま飲まないよう呼び掛けている。

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