御嶽山の行方不明者捜索が9カ月ぶりに再開

印刷

   長野・岐阜県境の御嶽山(3067メートル)で2015年7月29日朝、9か月ぶりに行方不明者の捜索が再開された。両県警や消防の計約400人を動員し山頂付近を中心に捜索する。

   14年9月の噴火では死者が57人という戦後最悪の火山災害になった。いまだに行方不明者が6人いて、その捜索が再開された。行方不明者は目撃証言などから山頂の剣ヶ峰周辺や、一ノ池から二ノ池周辺、八丁ダルミ周辺にいる可能性が高く、金属探知機やドローンなどを使って行われる。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中