本田圭佑、千葉・幕張に専用グラウンド建設へ 住民への貸し出しも検討

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   サッカー日本代表の本田圭佑選手(29)が、千葉県の海浜幕張地域に自身の専用グラウンドを造ることが分かったと、2015年8月1日付の日刊スポーツが報じた。建設費は5億円以上で、早ければ今夏にも着工する予定だという。

   同紙によれば、専用グラウンドはフルコートのサッカー場1面とフットサルコート2、3面にクラブハウスを隣接した施設になるという。イタリア1部リーグ(セリエA)のACミランに所属する本田選手は、このグラウンドをシーズンオフなど帰国時の自主トレに使用する予定だ。シーズン中など自らが使用しない時期には、周辺住民への貸し出しも検討しているという。

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