福島第1原発3号機の「巨大がれき」 燃料プールから撤去成功

印刷

   東京電力福島第1原発3号機で、2011年3月の事故により使用済み核燃料プールに落下した重さ20トンの装置が2015年8月2日、無事に撤去された。

   3号機のプールには566体の核燃料が残っており、この装置を放っておけば燃料を傷つける恐れがあると指摘されていた。撤去作業の完了により、3号機ではプールからの燃料の取り出しに向けて前進した。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中