東京都武蔵村山市の「BSL-4」稼働に合意

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   危険性の高い病原体を扱える研究施設「BSL-4(バイオセーフティーレベル・フォー)」を稼働させることが2015年8月3日に決まった。塩崎恭久厚生労働相と東京都武蔵村山市の藤野勝市長が合意した。

   稼働が決まったのは国立感染症研究所・村山庁舎のBSL-4施設で、約35年前に完成していたが住民の反対から稼働できなかった。藤野市長が安全対策を徹底させることなどを塩崎厚労相に約束させた。「BSL-4」は世界の19か国・地域に41施設ある。

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