自民党、朝日記者のツイートで抗議 謝罪、訂正を申し入れ

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   朝日新聞社の冨永格特別編集委員が、ナチス支援者が安倍晋三政権の支持者であるともとれるツイートをしたとして、自民党は2015年7月4日、朝日新聞社に対して抗議するとともにツイッター上で訂正と謝罪を行い、朝日新聞のウェブサイトでも英語とフランス語で謝罪と訂正を行うように申し入れた。

   冨永氏は、自らのツイッターにナチスの「カギ十字」の旗や旭日旗を掲げたデモとの写真とともに

「東京でのナショナリストによるデモ。彼らは、安倍首相と彼の保守的な政権を支持している」

と英語とフランス語で書きこんだ。批判を受け、冨永氏はツイートを削除した上で、

「嫌韓デモに参加する人たちには安倍首相の支持者が多いという趣旨でしたが、英語ツイートに『一般的に』の言葉が抜けていたので、彼らがこぞって首相を支持しているかの印象を与えるツイートになってしまいました」

と釈明していた。これに対して自民党側は、釈明が不十分で欧米のツイッター読者の誤解は解けないなどと主張している。

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