ソフトバンク買収の米スプリント、米携帯大手で最下位に沈む

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   ソフトバンクが2年前に買収した米携帯大手スプリントの契約件数が、米大手4社の中では最下位に落ちたことが分かった。朝日新聞などが2015年8月5日に報じた。

   それによると、スプリントは、6月末時点の契約件数が5766万件で、同じ時点で5890万件だったTモバイルUSに抜かれた。その結果、TモバイルUSが3位に浮上し、スプリントは4位に沈んだ。通信網整備で後れをとったことが原因と指摘されている。

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