漂着の残骸はマレーシア機の一部 マレーシア政府が確認

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   マレーシアのナジブ首相は2015年8月6日未明(現地時間)、インド洋のレユニオン島に漂着した白い部品が、14年3月に消息を絶ったマレーシア航空のMH370便(乗員乗客239人、ボーイング777-200ER型機)の一部だったことを確認したと発表した。

   マレーシア政府は15年1月に「MH370は墜落し、239人全員が死亡したとみられる」と発表していたが、これで墜落が「物証」で裏付けられたことになる。

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