マクドナルド、7月の売上高12.6%減 18か月連続の前年割れ

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   日本マクドナルドホールディングス(HD)の2015年7月の売上高(既存店ベース)が、前年同月と比べて12.6%減となり、18か月連続の前年割れとなった。8月7日に発表した。減少幅は6月まで7か月も20%以上が続いたが、やや改善した。客数は9.3%減、客単価は3.6%減少した。

   7月にはレギュラーメニューにたっぷり野菜を加えた新商品を発売したが、売り上げの反転にはつながらなかった。中国での使用期限切れの鶏肉問題が発生して1年が経つが、15年1月の異物混入問題もあって、客足は遠のいたまま。テコ入れも効かず、販売不振の深刻さが改めて浮き彫りとなった。

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