安倍首相、長崎では非核三原則を明言 言及なかった広島から一転

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   歴代の首相が言及してきた非核三原則について、安倍晋三首相は、長崎市で2015年8月9日にあった平和祈念式典のあいさつでは、それを堅持する方針を明言した。

   安倍首相はあいさつで、「世界で唯一の戦争被爆国として、非核三原則を堅持しつつ、『核兵器のない世界』の実現に向けて、国際社会の核軍縮の取り組みを主導していく」と述べた。広島市で6日にあった平和記念式典では、安倍首相は非核三原則に言及せず、野党などから批判の声が上がっていた。

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