在日韓国人に面接で「北か南か」 岐阜市は人権侵害を認めて謝罪

印刷

   岐阜市教育文化振興事業団の理事長が2015年4月、嘱託職員の採用面接に来た在日韓国人の男性(63)に対し、勤めていた学校「コリア国際学園」(大阪府)は「北か南か」と質問をしていたと、朝日新聞が8月13日に報じた。

   それによると、理事長は「どういうところから生徒が来ているのか」とも尋ねたといい、岐阜市はその後、人権侵害を認めて男性に文書で謝罪した。事業団は、市営の「少年自然の家」で指導補助をする職員を求めており、男性は不採用になっていたという。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中