地べたでメイク、楽屋は絶対すみっこに... HKT指原、意外な「地味な素顔」

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   福岡市を拠点に活動するHKT48の活動を記録したヒストリーブック「HKT成長記 腐ったら、負け」(角川春樹事務所)の記念イベントが2015年8月18日、都内の書店で開かれ、兒玉遥(こだま・はるか)さん(18)ら主要メンバー3人が報道陣の取材に応じた。

   今のHKTを語る上で欠かせないのが「劇場支配人」こと指原莉乃さん(22)。一見華やかに見える存在だが、意外な一面も明かされた。

  • 会見では指原さんの意外な一面が明かされた。左から多田愛佳さん、兒玉遥さん、穴井千尋さん
    会見では指原さんの意外な一面が明かされた。左から多田愛佳さん、兒玉遥さん、穴井千尋さん
  • 握手会には約1000人が集まった
    握手会には約1000人が集まった

「すみっこの、人目につかない場所が好きなんだと思います、本当に」

   HKTは11年の結成から1年ほどは低迷したが、12年6月に指原さんがスキャンダルで事実上「左遷」される形で東京のAKB48から移籍したことをきっかけに大きく上向いた。指原さんにとっては、「選抜総選挙」で4位にランクインした直後のスキャンダル発覚だった。書籍ではこういった経緯についてもかなりのスペースを割いて触れている。

   指原さんは、特に「劇場支配人」として手腕を発揮したことでも知られる。リポーターから唐突に指原さんの「交代説」を聞かれると、多田愛佳(おおた・あいか)さん(20)が

「うちの大統領なんですから」

と即座に否定。「大統領」の普段の態度に話題が及び、兒玉さんが

「地べたでメイクしますから、うちの指原さんは」
「地べたが好きみたい。楽屋でも絶対すみっこに行くんですよ、さっしーって。だから本当にすみっこの、人目につかない場所が好きなんだと思います、本当に」
 

   これに近いエピソードは、書籍の中でも指原さん移籍直後の様子を描いた「『4位様』が床でメイク!?」という項目で触れられている。移籍から3年経って「1位様」になった今でも、基本的な行動パターンは変わっていないようだ。

紅白連続単独出場は「難しいとは思うんですけれど、でも...」

   兒玉さんは

「この本には幸せな感じというよりは、メンバーの困難や辛いことの方が多く書かれている。読んでいて『かわいそうだな!』と苦しくなる」

などとHKTのこれまでの紆余曲折について振り返る。ただ、兒玉さん自身が15年の目標について、

「(2014年にHKTとして単独初出場を果たした)紅白出場したいという気持ちはあるんですが、難しいとは思うんですけれど...でも、あそこを目指して、もう『ひと盛り上がり』HKTとしてできたら...」

と若干悲観的で、波乱要因は残っている。

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