上海株、下げ幅6%超 3週間ぶりに大幅下落

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   中国・上海株式市場は2015年8月18日、上海総合指数が3週間ぶりに大幅下落。終値は前日比245.51ポイント安の3748.16となり、前日終値との下げ幅は6.15%安となった。1日の下落率としては7月27日以来の大きさだった。また、終値としては8月7日の3744.21以来の安値水準となった。政府が市場で株式を買い支える姿勢をみせなかったため、売りが加速した。

   7月は暴落に近い下げ幅の日が続いていたが、8月に入ってからは4000台を回復して落ち着いた取引が続いていた。ただ、中国経済は減速が一段と鮮明なことや、天津の大規模な爆発事故や人民元の切り下げも投資家心理に影を落としているとみられる。

   18日は、東京、香港、台湾などのアジアの主要市場の株価が軒並み下落したこともある。

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