池袋暴走車事故、逮捕の医師に「てんかん」の持病

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   東京都豊島区のJR池袋駅東口前で通行人5人が暴走車にはねられ死傷した事故で、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕された医師の金子庄一郎容疑者(53)が、てんかんの持病で通院中だったと2015年8月18日に複数メディアが報じた。

   警視庁池袋署は発作が引き起こす意識障害が事故につながった可能性があるとみて、18日、容疑を過失運転致死傷ではなく危険運転致死傷に切り替え、東京地検に送検。詳しい状況を調べている。

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