メドベージェフ首相が択捉島訪問 愛国集会に出席、インフラを視察

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   ロシアのメドベージェフ首相は2015年8月22日、北方領土の択捉島を訪問した。タス通信が伝えた。島内で行われている愛国フォーラムに出席するほか、空港などインフラの整備状況を視察する。メドベージェフ氏の北方領土訪問は12年7月以来3年ぶり3回目。過去の訪問では国後島を訪問しており、択捉島は初めて。日本政府はロシアに対して「我が国の立場と相容れず、国民感情を傷つける」などと抗議した。

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