安倍昭恵夫人、酔って布袋寅泰にキス?? 「ファーストレディーの自覚を」との声も

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   安倍晋三首相夫人の昭恵さん(53)が酒に酔ってミュージシャンの布袋寅泰さん(53)の首筋にキスしたと、女性誌が報じた。本当かどうかは不明だが、ネット上では、奔放に動く昭恵さんに苦言を呈する向きも出ている。

   安倍昭恵さんは、布袋寅泰さんのファンだといい、ブログなどで交流ぶりもその都度報告してきた。

  • こんなカットもあるが…
    こんなカットもあるが…

南青山の会員制バーから電話で呼び出し?

   2010年3月5日のブログでは、同じ寅年生まれということで、布袋さんらと「寅年の会」を始めたことを明かした。昭恵さんが選んだ9人で作り、この日に1回目の会を開いた。

   2次会はカラオケに行き、昭恵さんは、布袋さんが妻の今井美樹さん(52)のために作詞作曲した大ヒット曲「PRIDE」を歌った。ブログでは、「隣で布袋さんに『ちょっと違う』と言われ、肩に手を置いて拍子をとって頂く始末・・・。次はもっと練習して生ギターで歌います(笑)」とうれしそうにつづっていた。「布袋さんの横で『PRIDE』を歌う私」として、2人のツーショット写真も載せている。

   13年4月27日のフェイスブックでは、布袋さんのツアーでも会ったらしく、昭恵さんが布袋さんの背中に手を回すツーショット写真をアップしていた。

   そして、今度はもっと親密にしていたとの情報を女性誌がキャッチした。

   女性セブンの15年8月27日発売号によると、昭恵さんは、この月下旬に東京・南青山の会員制バーで飲んでいて、午前0時過ぎに突然、布袋さんに電話を掛けて呼び出した。これは複数の常連客の話として伝えたもので、布袋さんは、その10分後にはバーに現れ、昭恵さんは隣の席に移って話し始めた。

   昭恵さんは、まるで恋人のように寄り添っていたといい、そのうちに布袋さんの首に腕を絡ませるようになった。その後、布袋さんの肩に頭を乗せて、首筋にキスをしたというのだ。そのとき、店には、10人以上の客がいた。

「庶民的でいいんじゃないの」の声も

   布袋寅泰さんは、ほとんど酒を飲まずにいて、気まずそうにも見えたそうだ。

   昭恵さんは、SPのような男性2人に抱えられるように店を出て、その直後に布袋さんも帰ったと女性セブンは伝えている。

   記事では、2人のキス写真などは載せられておらず、間接的な伝聞だけに基づいている。単なる酔っ払いの、度が過ぎたおふざけなのか、真相は不明のままだ。

   安倍晋三事務所や布袋さんの事務所ダダミュージックに取材したが、担当者が外出中だとしていずれからも話は聞けなかった。

   フェイスブックなどを見ると、昭恵さんは、気の合う仲間たちと度々宴会を開いている様子だ。居酒屋のオーナーもしており、安倍首相に常に寄り添うことなく独自の活動を続けている。「家庭内野党」を自任して、原発政策などで安倍首相とは違う政治的発言をすることもある。

   一方で、安倍首相の外遊に同行したりするなどファーストレディーの役目も果たしており、逆風もある安保法案についても、8月1日の講演で「必要なことだ」と援護射撃している。安倍首相の気持ちを汲んだのかは分からないが、18日には、5月に続いて靖国神社を参拝していた。

   今回の女性誌報道について、ネット上では、昭恵さんに対して様々な意見が出ている。

   批判的な声としては、「ファーストレディの自覚もない」「こんな人にも税金でSPつけるのか...」「安倍総理かわいそう」といった書き込みがあった。一方で、「酔っ払っただけだろ」「庶民的でいいんじゃないの」「ずっと家にいろっていう方が時代錯誤」などと理解を示す向きもあった。

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