バンコク爆弾テロ、外国人の男を逮捕

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   タイ・バンコクで2015年8月17日発生した爆弾テロ事件をめぐり、タイ警察は29日、外国人の男(29)を爆発物所持容疑で逮捕した。

   17日、ヒンズー教寺院「エラワン廟」で発生したテロでは20人が死亡、日本人1人を含む100人以上が負傷している。現時点で男の名前や国籍などは明らかにされていないが、現地ではトルコ系の外国人と報じられており、タイ政府が7月に行った、中国へのウイグル人強制送還に対する報復との見方がある。

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